パズル · Calcudoku

Calcudoku:計算と推理を同時に

Calcudoku は暗算と論理を組み合わせたパズルです。どの行と列にも各数字が一度ずつ入り、太線で囲まれたケージは右肩の数をつくらなければなりません。このページでは確定する数字を見つける5つの方法を学び、考え方を示すヒントで練習できます。ヒントが数字を代わりに入れることはありません。

1分でわかるルール

  1. サイズ n の盤面では、各マスに1からnまでの数字を入れます。4×4なら1〜4、6×6なら1〜6です。
  2. どの行とどの列にも、各数字がちょうど一度ずつ入ります。
  3. 太線で囲まれた各ケージの数字は、角の数を示された記号でつくらなければなりません。+ は足し算、× は掛け算、− と ÷ は大きい数字から計算します。数だけのケージにはその数が入ります。
  4. 同じ行や列でなければ、ケージの中で数字が重なってもかまいません。

小さなメモ(候補)は、そのマスにまだ入りうる数字を記録します。ケージの組み合わせと必ず含む数はこのメモを使います。

同じパズルは KenKen や Mathdoku とも呼ばれます。

練習する

キッズモードは + と − だけの4×4盤面です。標準モードではサイズを選んでください。難しい問題には「必ず含む数」が必要です。

キーボード:矢印キーで移動、1〜4で数字、Nでメモ切り替え、Backspaceで消去。

ヒントのしくみ

ヒントを押すたびに、同じ推論が少しずつ明らかになります。まずどこを見るか、次にテクニックの名前、そして根拠、最後にあなたの盤面の上での手順の案内です。数字を入れるのはいつもあなた自身です。

5つのテクニックを一拍ずつ

各レッスンは5つの拍で進みます。どこを見るか、根拠、あなたが決める番、結論、覚えておくルール。自分のペースで進めてください。

  1. 1

    1マスのケージ (Freebie)

    1マスだけのケージは自分の数字を示しています。そのまま書き入れましょう。

    1. 見る
    2. 根拠
    3. あなたの番
    4. 結論
    5. 覚える

    2行2列のケージ1を見てください。マスは1つだけです。

  2. 2

    列で唯一 (Line single)

    候補が1つだけのマス、または行や列で入る場所が1つだけの数字は確定します。

    1
    2
    4
    2
    4
    1
    2
    3
    1. 見る
    2. 根拠
    3. あなたの番
    4. 結論
    5. 覚える

    1行目を見てください。2はどこに入りますか?

  3. 3

    列の合計 (Line total)

    行や列の合計はいつも同じです。中に収まるケージが1マスを除いて埋めるとき、残りのマスはその差になります。

    1
    4
    1. 見る
    2. 根拠
    3. あなたの番
    4. 結論
    5. 覚える

    4行目を見てください。ケージ6×はその中に完全に収まっています。

  4. 4

    ケージの組み合わせ (Cage combinations)

    ケージの数をつくる組み合わせを並べ、行や列が許さないものを消し、残った数字だけを候補にします。

    5
    1. 見る
    2. 根拠
    3. あなたの番
    4. 結論
    5. 覚える

    ケージ7+を見てください。どの数字でつくれますか?

  5. 5

    必ず含む数 (Must-contain)

    ケージのどの組み合わせもある数字を同じ行か列に置くなら、その列の他のマスにはその数字は入りません。

    3
    1. 見る
    2. 根拠
    3. あなたの番
    4. 結論
    5. 覚える

    ケージ8×と1行目を見てください。